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冬をどうして越すか 2
2012年12月26日 15:57
チョウセンカマキリは、松の木の上の方についていた、昔からカマキリの卵が高いと雪が多いといわれる。本来この調査は、オオカマキリだが、チョウセンカマキリにも当てはまるかもしれない、この冬に雪がおければこれはきっと新たな発見かも(笑)
もう一つの写真は、アオスジアゲハの蛹だ。この蝶はご存じクスノキが食草だから当然葉っぱはクスノキだ。蛹は完全変態なので、中は一度組織をどろどろに溶かして組み立てるといわれている。残念ながらこの中はあけられない
カマキリはカッターで切っても春には幼虫が出てきたが、こいつは死んでしまうからね。

