京北吉野山自然観察の森視察
2012年11月21日 18:15
整備など、険しい山を整備さていました。松茸再生にも力を入れておられて、再生に向けて日夜努力をしておられました。地元の学校を始め年間100回ほどの環境教育を実践されているとのことです。
京北は過疎ですが、森のようちえんや子どもたちのフィールドとして活用もできそうです。
人と自然との関わりが観られるところです、歴史的にも、材木を京都に川を輸送ルートとして使ってきた事もあり、伏状台杉があちこちに観られ自然の偉大さに立ちつくすばかりです。この台杉は一見の価値があります。

