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酷暑の夏がやってきました
2012年9月22日 23:01
セミを捕ると大人は決まってこう言います「あのな、セミは一週間しか生きられないから捕まえら逃がしたげや」しかしこの一週間というのは本当ではないことが近頃の研究で確かになりました。セミは一ヶ月ぐらい、生きています。ホタルのように水だけで生きているのとは違い樹液を吸っていますので多少は栄養価があるようです。ましてセミは土の中で7年も生きています。外国には17年ゼミ13年ゼミというのがいます。どうやら素数に関係しているようです。ところが日本のセミの7年というのも怪しいようです、樹木の根元から栄養をとる幼虫にとって樹木の種類で早まるというのです。3年という説もあります。こうなると今まで何を教えてもらっていたのか、本当のことは何なのかわからなくなります。そこで、本当にセミは土の中で何年生きているかを知ることが大事になます。セミの卵は、
セミ(クマゼミ)の幼虫は梅雨明け頃、雨の降っている日に出てきます。これは天敵のアリなどの昆虫が地面にいない時をねらっていると言われています。 来年こそ、セミの幼虫を見つけて、透明の植木鉢でアロエを育てて観察してみたいと思います。写真クマゼミの産卵(上) 一齢のセミの幼虫地面に入る前(下)

